Amazonプライムデーの割引率は?どのくらい安くなる?

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Amazonでは年に一度、Prime会員専用のビッグセール、Amazon Prime Day(プライムデー)が開催されます。

Amazonデバイスをはじめ、シャンプーや歯磨き粉といった日用品、テレビ、パソコンに至るまで、ありとあらゆる商品が大幅に割引されるため、そのためだけにPrime会員になっても十分元がとれてしまいます。

今回は、実際にプライムデーでどれだけ商品が安くなるのかについて調べてみました。
まだ、Amazon Prime会員になるかどうか悩んでいる人は、きっと参考になると思いますよ!

なお、今記事は2022年7月12、13日に行われたプライムデーを元に作成しており、日用品に関しては同様製品の私の近隣店の最安価格も併記しています。

日用品

シャンプー

【割引の目安】15~40%

大容量の詰替えタイプなどが安くなります。

元々、お店よりも安く買えることが多い商品なので、セール時はさらに安く買えます。自分が使っているものと同じものがあれば、ぜひ買っておくことをおすすめします。

【近隣店 最安価格】
550mL 548円
単価 0.99円/mL

【Amazonセール価格】
単価 0.58円/mL

⇨Amazonの方が安い

ボディーソープ

【割引の目安】35~50%

シャンプー同様、大容量の詰替などが安くなります。
他の商品と注文すると、ダンボールがいい香りになってくれます(笑)

詰替えは大容量になればなるほど割安で買えますが、充填するときが重くてやりにくくなるので注意です。

【近隣店 最安価格】
720mL 396円
単価 0.55円/mL

【Amazonセール価格】
単価 0.53円/mL

⇨Amazonの方が安い

化粧水

【割引の目安】25~50%

自分が普段から使っている商品が安くなっていれば狙い目です。

よく知らない(私が知らないだけ)海外製のものも安くなっています。前から試してみたかったものがあればチャンスです。

【近隣店 最安価格】
400mL 1480円
単価 3.7円/mL

【Amazonセール価格】
単価 2.49円/mL

⇨Amazonの方が安い

歯磨き粉

【割引の目安】30~55%

歯磨き粉は単品でよりも、セット品として販売されていることが多いです。

単体の販売価格の合算よりも十分安く販売されていることが多いので、おすすめです。

【近隣店 最安価格】
歯磨き粉 90g 468円 ×2
歯ブラシ 1本 189円
合計 1125円

⇨Amazonの方が安い

飲料

コーヒー

【割引の目安】30~50%

値下げ幅としてはそれなりにありますが、金額としてはそこまで安いとはいえない場合があります。

自分が普段飲んでいるものの価格と比べてから買うことをおすすめします。

お店ではなかなか見かけない、ネットでしか買えないような珍しいコーヒーをお試しする機会として使ってみてもいいかもしれません。

【近隣店 最安価格】
80g 537円
単価 6.71円/g
【Amazonセール価格】
単価 6.23円/g

⇨Amazonの方が安い

ビール

【割引の目安】5~15%

ビールなどの重たい飲料水系はあまり安くなりません
セール価格がちょうど安売りしている店舗と同じくらいの値段です。

重たい飲料水が店舗販売より安ければ、みんなそっちで頼んでしまい、運送業者さんの負担がとてつもなく増えてしまうことが予想されるので、これはしょうがないところでしょう。Amazonにかぎらず、他のネットショップでも同様の傾向です。

重たい荷物を家まで運んでもらえる手間賃」を含んだ値段として考えれば、十分安いといえます。

【近隣店 最安価格】
2712円

⇨お店の方が安い

Amazonデバイス

Amazonの安売りの中でも最も激アツなのがAmazonデバイス
半額になることも当たり前です。

在庫がなくなると注文できなくなるか、納期が数ヶ月先になってしまうため、狙っている製品がある場合はセール期間中であっても早めに注文することがおすすめです。

ECHOデバイス

【割引の目安】50~70%

音声アシスタントのAlexa(アレクサ)を利用できるようになるデバイスです。
単体だけでなく、セット品も安くなることがあります。

大幅に安く買えるため、いつの間にか身の回りにAmazonデバイスが増えていきます(笑)

fireタブレット

【割引の目安】35~50%

iPadのような性能は期待できませんが、元の価格が安く、動画視聴や読書といった用途を限った使い方であれば十分活躍してくれます。

価格が安いので、こども用に使わせるタブレットとしてもアリです。

家電

テレビ

【割引の目安】15~25%

値下げ率としては比較的低めですが、元の値段が高いので、値引き金額は数万円単位になります。

プライムデー当時の価格ドットコムの同モデル最安値価格(109800円)よりも、大幅に安くなっています。

パソコン

【割引の目安】10~40%

値下げ幅は多少ありますが、元々の値段設定が最安ではないため、実際の販売価格で判断すべきです。ちなみに、今回例として上げているモデルは、価格ドットコムの最安値(130487円よりも若干安く販売されていました。

ただし、Amazonのセール中はポイント還元率も優遇されるため、それを加味すれば十分に最安です。

その他

Amazonプライムデーをはじめ、Amazonのセール中はポイント還元率も優遇されていることが多いため、あまり安売りされてなくてもポイント還元分だけお得になる可能性が十分にあります。

また、KindleUnlimitedといった本の読み放題サービスが、3ヶ月間99円で利用できたりするなどもあります。ただし3カ月後に解約するのを忘れると、その後は通常料金が請求されてしまうので注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?

Amazon Prime Day(プライムデー)を利用すれば、いろいろな製品を安く買えてそれだけでも十分に年会費(税込4900円、月会費500円)の元を取ることが可能であることがわかったと思います。

Amazon Prime会員になれば、プライムデーへの参加はもちろん、対象の動画や本が読み放題になったり、写真を元の画質のまま無制限にクラウド保存できるようになるサービスまでついています。

AmazonPrime会員になるとできることについては、以下でも解説しています。
みなさんのPrime会員になるかどうかの判断の参考になれば幸いです。

ではまた\(^o^)/

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