ワイヤレスイヤホンで耳がかゆい!!対策は?おすすめ4選

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この記事でわかること
  • イヤホンで耳がかゆくなる原因
  • イヤホンで耳がかゆくなる人におすすめのイヤホン

イヤホンで耳がかゆくなる原因

イヤホンを使っていて耳の中がかゆいと思ったことはありませんか?

イヤホンで耳がかゆくなる人は、イヤホンを装着するときの刺激や、長時間の使用による蒸れによって、耳の中に炎症や湿疹ができて、外耳炎を起こしている可能性があります。

そのままイヤホンを使用し続けたり、かゆみで耳の中を掻いたりすると症状が悪化し、耳の痛みや、耳垂れ、膿によって聞こえにくくなる場合があります。

外耳炎は、イヤホンの中でも耳栓のように”ズボッ”と耳の中にいれる「カナル型」のイヤホンを使っている人に多いようです。

カナル型は、耳にしっかりフィットさせるために落として紛失するリスクは低くく、音への没入感が高いのがメリットで、ワイヤレスイヤホンの流行に合わせて急速に普及していますが、その反面、耳の中にいれることでの刺激や蒸れによる耳への負担が大きいのがデメリットです。

カナル型イヤホン シリコンなどのイヤーチップが付属し、フィット感は高いが外耳炎リスクが高め

もし、イヤホンを使い始めてから耳のかゆみを生じた場合は、イヤホンが原因で外耳炎を起こしている可能性を考えて、使用を中止するか、耳への負担が少ないタイプのイヤホンへ変更したほうがいいでしょう。

耳がかゆくなる人におすすめのイヤホン

イヤホンで耳がかゆくなる人の対策として、以下の4種類のイヤホンを紹介していきます。

  • 耳掛け型
  • イヤーカフ型
  • インナーイヤー型
  • 骨伝導型

カナル型と違って耳の中にズボッと入れるタイプはないものの、聴き方や装着の仕方、”周りからの見え方(見た目)”が異なるので、よく検討してから買われることをおすすめします。

耳掛け型 Victor HA-NP35T

Victor HA-NP35T より引用

連続再生時間:7時間
充電:10分充電で1時間再生
充電時間:本体2.5時間 ケース5時間
防水:IPX4(水滴ならOK)
マルチペアリング対応(複数のデバイスを登録):〇
マルチポイント対応(複数のデバイスに同時接続):×
重さ:14.5g

Victor JVCケンウッド HA-NP35Tは、耳に掛けて聴くタイプのイヤホン。耳をふさがないために周囲音が聴きやすく、家事や通勤・散歩などをしながら音楽を聴きたい人に適しています。

オーディオメーカーであるケンウッドのイヤホンであり、16mmの大口径のドライバー(大きいほど音質が良い)を搭載しているので、音質にも十分期待ができます。

音の指向性コントロールにより耳掛け型の弱点である音漏れを低減し、耳掛け部分にグニグニと曲がるやわらかい素材を使用して、耳掛け部分へのストレスを抑える工夫がされています。

ただし、マスクを頻繁に着脱するような人には、いちいち耳掛け部分が干渉してしまうおそれがあります。また、少しケースが大きいため、持ち運びを主にしている人には荷物がかさばるかもしれません。

音漏れしにくい工夫はされているものの、音量を上げると当然漏れる可能性があり、寝室や図書館など静かな環境で使いたい人には向いていません。

先進的でスタイリッシュに見える場合もあれば、つけている人・つけているシーンによっては補聴器をつけているように見えるかもしれません。

メリット
  • 周囲の音が聴きやすい
  • 耳の中に入れないため、刺激や蒸れの心配がない
  • 大口径ドライバーで音質に期待できる
  • 先進的に見える
デメリット
  • 音量によっては音漏れ
  • ケースがでかい
  • マスクと干渉する
  • 補聴器のように見える場合がある

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イヤーカフ型 ambie sound earcuffs AM-TW01

ambie より引用

連続再生時間:6時間
防水:IPX5(噴流水でもOK)
マルチペアリング対応(複数のデバイスを登録):〇
マルチポイント対応(複数のデバイスに同時接続):×
重さ:4.2g×2

ambie sound earcuffs AM-TW01は、イヤーカフのように耳にはさむタイプのイヤホン。
耳をふさぐこともなく、耳掛け型のようにマスクと干渉する心配もないのがメリット。

装着にやや慣れが必要なのと、イヤホンを外した後に、はめた跡が残ってしまう場合があります。といっても、本体自体は軽く、つけていることを忘れる軽さと装着感をもっていて、運動しても簡単には外れません。

残念ながら音質面ではあまり大きくは期待できないのと、イヤーカフという性質上アクセサリーのように”オシャレ”にも見えるし、”チャラく”見えてしまうこともあります。

メリット
  • 耳をふさがない
  • つけることを忘れる軽さと装着感
  • 外れにくい
  • マスクと干渉しない
  • オシャレに見える
デメリット
  • 音質には期待できない
  • 装着に慣れが必要
  • 装着の跡が残る場合がある
  • チャラく見える

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インナーイヤー型 SONY LinkBuds WF-L900

SONY LinkBuds より引用

連続再生時間:5.5時間
充電:10分充電で1時間再生
防水:IPX4(水滴ならOK)
マルチペアリング対応(複数のデバイスを登録):〇
マルチポイント対応(複数のデバイスに同時接続):〇(※アップデートで対応)
重さ:4.1g×2

SONY LinkBuds WF-L900は、一見普通のイヤホンに見えますが、よく見ると穴が開いちゃってるという斬新な発想のイヤホン。耳の中に入れることなく、耳の形にはめ込むように装着します。

穴が開いているので、音楽を鳴らしていもその穴を通して周囲の音を聴くことができ、長時間の使用による蒸れを低減してくれます。

ただ、穴が開いているという構造上、音量によっては音漏れする場合があります。また、周りの音が聞こえるからといって、イヤホンをつけたまま会話するのはマナー違反に見られる場合があります。(他人からは普通のイヤホンをしているようにしか見えません)

本体はとても軽いものの、耳の形にはめ込むような特殊な装着方法のため、人によってはうまくイヤホンがフィットせず、すぐに落ちてしまうというケースがあります。本体の軽さゆえにバッテリー容量も少なめであるのもデメリット。

尚、本機はマルチポイントに対応(※アップデートにより対応)しているため、一つのイヤホンで複数のデバイスに同時に接続することができます。マルチポイントに対応したイヤホンは少ないので、複数のデバイスでイヤホンを使いたい人にはありがたい機能といえます。

メリット
  • 穴が開いているので周囲の音が聞こえる
  • 音質が良い
  • マスクと相性がいい
  • 本体が軽い、ケースも小型
  • マルチポイントに対応
デメリット
  • フィット感に個人差がある(人によって外れやすい)
  • バッテリーが短め
  • 音量によっては音漏れする
  • イヤホンつけたまま会話するとマナー違反に見えることも

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骨伝導型 shokz OpenMove

shokz OPEN MOVEより引用

連続再生時間:6時間
充電:1.5時間で100%
充電時間:2時間
防水防塵:IP55(噴流水でもOK、塵もほぼ影響しない)
マルチペアリング対応(複数のデバイスを登録):〇
マルチポイント対応(複数のデバイスに同時接続):〇
重さ:29g

Shokz OpenMoveは、頭蓋骨を振動させて音を聴く骨伝導型のイヤホン。
通常のイヤホンが、鼓膜を刺激することにより聴覚へ音を届けるのに対し、骨伝導では頭蓋骨の振動を通して内耳神経を刺激し、鼓膜を通さず音を聴く仕組みです。
内耳神経を直接刺激するため、内耳神経に音をうまく伝えられないタイプの難聴の人にも聴き取りやすい場合があります。

耳を一切塞がず、鼓膜を経由しないので、イヤホンの中でも耳への負担が最も少ないタイプといえるでしょう。ただし、骨伝導は人によってくすぐったさ、気持ち悪さ、頭の痛みを感じる場合もあります。

耳に掛けて、首の後ろにバンドがあるという構造上、マスクとも干渉しやすく、持ち運びには不向きなため、家でじっくり音楽を聴きながら作業をしたい人に向いているといえます。

尚、本機はマルチポイントに対応しているため、複数のデバイスに同時につなぐことができます。

メリット
  • 周囲の音が聞こえる
  • 耳の中に入れない
  • 耳への負担が少ない
  • 音質の評価が高い
  • マルチポイントに対応
デメリット
  • 首の後ろのバンドが邪魔
  • マスクに干渉
  • 持ち運びに不向き
  • 骨伝導は、人によってくすぐったさ、気持ち悪さを感じる

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まとめ かゆいイヤホンは変えたほうがいい

イヤホンを使用し始めてからかゆみが出た場合は、そのイヤホンは使用せず別のタイプのイヤホンを検討したほうがいいでしょう。

そのままかゆみがあるのに使い続けると、かゆみで耳の中を掻いてさらに状態が悪化し、またかゆみや炎症がひどくなるという悪循環に陥ります。
特に寝ている間は無意識にボリボリ掻いてしまいます。できるだけ症状が軽いうちに手をうっておくべきです。

幸い、耳掛け型や骨伝導型など耳への負担を少なくできるイヤホンは多数存在しています。

自分の使用用途や好みに合わせて、最適なイヤホンを選び、不必要な耳のトラブルを回避しましょう。

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