
あれっ?リモコンが反応しない!!
こんな経験ありませんか?
そう、急にやってくる「リモコン反応しない問題」
この場合
・本体側の故障
・リモコンの故障
・リモコンの電池切れ
が考えられますが、どれが原因となっているのかわかりません。
電池残量をチェックするアイテムか、代えの新品電池があれば、リモコンの電池ぎれかどうかはすぐ判断できますが、それがない場合はどれが原因なのかわかりませんよね。
そこで今回は、リモコンが電池ぎれかどうかを簡単に判別する方法を紹介していきます。
特別な道具はいりません。みんながもっているアレを使うだけです。
これを知ってると生活が便利になる上に、ちょっと”賢い人”に見られるかもしれませんよ?!
リモコンの電池があるか確認する方法
リモコンの電池があるかどうかをチェックするのに使うアイテムは、誰もがもってるスマホです。

いまだにガラケーですけど・・
ていう人も大丈夫です。ガラケーでも問題ありません。
リモコンの電池があるかを確認するには、スマホ(ガラケー)のカメラ機能を使います。
まずは以下の画像を見てください。

スマホのカメラ機能を使って、リモコンの信号がでる部分をカメラ側に向け、この状態でリモコンのボタンを押すと、リモコンの電池が残っていて動作している場合は、信号をだす部分から光ででているのをスマホの画面をとおして見ることができます。
写真を撮る必要はありません。カメラを通してリモコンを見るだけでオッケーです。
もちろんこれを肉眼で直接見ても、リモコンから光がでているかどうかは確認できません。
これは、人間が見ることができる可視領域と、スマホのカメラがとらえることができる可視領域が違うことが理由となっています。
この方法でリモコンからしっかり信号がでていることが確認できれば、リモコンを受信する本体側の問題の可能性が高く、リモコンから信号がでていないようであればリモコン側の問題(確率的には電池切れ)である可能性が高くなります。
急にやってくる「リモコン反応しない問題」にさくっと対応できたらちょっとスマートですよね。
いいんです、たまにはどや顔で。

ただ、この方法でチェックできるのはリモコンから信号がちゃんとでているかどうかであって、あとどれくらいの電池残量があるのかということまでは判別できません。
以下のような電池残量の強弱までチェックできるアイテムをもっておけば、リモコンに限らずあらゆる電池残量トラブルに対処することができます。Amazonで800円程度でゲットできるので、余裕がある人はこういったものをもっておくのもありでしょう。
まとめ
いかがでしたか?
生活に便利なスマホですが、リモコンの電池切れまで確認することができてしまいます。
電池の残量まで確認できるのがいいですが、その場でサクッとリモコンの動作確認ができれば非常にスマートですよね。
もしもの、いざ、というときにぜひ”どやっ”てみてください。



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