【豪雨経験者が選ぶ】おすすめ天気予報アプリ【大雨対策】

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person riding a bicycle during rainy day 備え・リスク回避
Photo by Genaro Servín on Pexels.com

毎年あちこちで豪雨被害。
スマホのアラートが鳴り響きます。

かく言う私も豪雨被害にあったことがあり、大雨には敏感な体質になっています。

今回は、そんな豪雨被害を経験した私が使っている・あって良かったおすすめの天気予報アプリについて紹介していきます。アプリだけで豪雨被害から完全に逃がれることはできませんが、少しでも私の経験が誰かの役に立てば幸いです。

アプリの評価は、あくまで個人の見解である点をご了承ください。

私の豪雨被害の経験についてはこちらをどうぞ。

この記事でわかること

・おすすめの天気アプリとその使い道
・大雨の時に役立つ情報収集に役立つアプリ

①tenki.jp 日本気象協会の天気予報アプリ

・今日、明日、2週間先の予報まで見れるメインアプリとしておすすめ。
・降水量は全体的に控えめ。
・過去の天気は当日分しか見れない。

tenki.jpは日本気象協会が運営する天気予報サービス。

アプリを開いたときに今日、明日、2週間先の予報がトップ画面にでてくるため、今後1~2週だいたいの天気を確認するのに使いやすい仕様です。

引用 Googleplay tenki.jp
アプリを開くとトップページで今日明日、二週間先の予報まで確認できる

もちろん、週間の天気だけでなく、1時間単位の予報を確認することもできます。

しかし、1時間単位の予想降水量に関しては控えめな数値になっていることが多く、降水量を確認したい場合は下記で紹介するウェザーニュースのほうが体感に近い降水量の表記になっていることが多いです。

tenki.jpのアプリのダウンロードはこちら

②ウェザーニュース

・直近の数時間単位の天気・降水量を確認するのに有用。
・天気・予想降水量はコロコロ変わる。
・過去2日の天気を確認できる。

「予報精度No1」をうたっているウェザーニュース

ウェザーニュースの良いところでもあり悪いところでもあるのが更新が早いこと。

さっきは晴れ予報だったのに、1時間後に見たら雨に変わっている、なんてことがしょっちゅうあります。これは降水量にも当てはまることで、そんなに降らない予報になってたのに、いつのまにか豪雨予報に変わってたなんてこともしょっちゅうあります。実際、私自身がそれで痛い目にあってます。

結局、コロコロ予報が更新されての精度の高さですから、少し前に見た予報をそのまま鵜呑みにすると痛い目にあいます。ちょこちょこ確認しておく必要があります。

ウェザーニュースは良くも悪くも更新が早いので、直近の情報が知りたいときには他の天気アプリよりも使い勝手がよくなります。アプリを最初に開いたときの画面も今日の天気の「1時間ごと」の予報のページがトップに表示されるので、この使い方に適しています。

引用 Googleplay ウェザーニュース
今日の1時間ごとの天気が一番に表示される

よって、ウェザーニュースはだいぶ先の天気の予想をみるという使い方よりも、今現在、1時間後などの直近の情報を確認する用として使うことがおすすめです。

また、ウェザーニュースでは過去2日間の天気を確認することができます。

過去の降水量を2日間分も確認できる天気アプリはほぼないので、この使い方をできるアプリとして非常に貴重です。

実際に体験した雨量と、過去の雨量の数値を確認することで、これくらいの雨量であればまだ大丈夫、これくらいの雨量だと外にでるのは危ないなというのが体感としてわかるようになってきます。予報の雨量の数字と、実際の体感を合わせるのにも役立ちます。

土砂災害・河川氾濫などは直近にどれだけの雨が降ったのかという「過去」の情報も重要です。特に土砂災害では雨のピークから半日以上たってから起こるケースも多々あります。

今後の予報だけでなく、過去のデータの振り返りができるアプリとしてもウェザーニュースをいれておくことをおすすめします。

ウェザーニュースのダウンロードはこちら

③Yahoo!天気

・雨が降り出す前にくる通知が優秀。
・アプリの使い勝手は他に劣る。

Yahoo!天気は、雨がふる数分前に送られてくる「通知機能」が非常に優秀です。

引用 Googleplay Yahoo!天気
雨雲接近の通知が優秀。この数分後に雨が降り出すという経験が多い。

この雨雲接近の通知が来てから、実際に雨が降り始める”経験上”の的中率は80%以上あり、これをもとに傘の準備や洗濯物の取り入れをして助かったことも多いです。

一方、アプリ自体の使い勝手はあまりよくなく、メインで使うアプリとしては他のほうが優秀です。

雨が降り出す前の「通知用」としていれておくことをおすすめします。

なお、Yahoo!天気の代わりに、Yahoo!アプリにも雨が降る前に通知がくる機能があります。この場合、雨雲の接近ではなく、今から降る雨の降水量の通知が来る仕様ですが、この降水量はかなりいい加減で、大げさな数値なので注意です。

Yahoo!天気のダウンロードはこちら

④Twitter

・メディアよりも情報が早い
・マイナーなエリアの状況を確認するのに役立つ
・情報の信頼性に注意

天気アプリではありませんが、Twitterは大雨のときには非常に有用です。

気象庁やメディアなどが発表するような情報よりも、精度が落ちますが、より早く、かつマイナーなエリアの情報を収集するのに役立ちます。

大雨の際には、刻々と状況が変わっていき、メディアの情報を待っていてはすでに状況が悪化している可能性があります。また、メディアの情報は川の近くや土砂災害のあった場所など関心の高いところしか報道されないケースが多く、自分の通学通勤路などのマイナーなエリアの情報を収集するのには適していません。

そういったときにTwitterがあれば、マイナーなエリアの道路状況、冠水情報などのツイートがないかを検索して調べることができます。一方、Twitterの情報では虚偽のツイートをしている場合や、ツイートが昔の内容であったりする場合もあるので注意が必要です。

まとめ

・メイン・週間天気 ⇒ tenki.jp
・時間単位 ⇒ ウェザーニュース
・雨降り通知 ⇒ Yahoo!天気

マイナーエリア情報 ⇒ Twitter

天気予報のアプリだけで豪雨被害を防ぐことはできません。
しかし、より早く・多くの情報をもっていることは自分の身を守ることにつながるはずです。

私の経験が微力ながらもみなさんの役に立てれば幸いです。

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