【ガソリン代節約】走り方が影響?!燃費のいい運転のコツ

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man driving vehicle 節約・コスパ
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大都会にお住まいの人以外に移動手段として必須の車。

車の運転には通常ガソリンが必要ですが、走り方も燃費に大きく影響するようです。

今回は燃費を良くするにはどういう走りに気をつけないといけないのか、どうやったらできるようになるのかの私なりのコツを紹介します。

これを気にかけて運転するだけで、燃費がよくなってガソリン代を節約、地球にも優しい!他のものにお金を使えるようになりますよ!

ふんわりアクセル

english bulldog inside vehicle
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走り出しの際、アクセルをグッと踏んで急加速するのは、最も燃費に悪いようです。

省エネルギーセンターの調べによると、発進時にふんわりアクセルを心掛けるだけで、燃料消費の10%を削減できるそうです。

車一台あたり、年間800リットルガソリンが必要だと仮定すると、年間で80リットル、リッターあたりのガソリン代を170円とすると、年間13600円も節約できることになります。

ふんわりアクセルの目安 最初の5秒で時速20キロが目安

燃費にいいふんわりアクセル。目安は、ブレーキを緩めてから最初の5秒で時速20キロになる速さとのこと。

実際にやってみると、これが結構難しいですよ~。

アクセルをグッと踏まなきゃいいだけなんですけど、昔からのクセでアクセルを踏んでしまうこともあるし、結構ゆっくりした発進になるので後続車からの「圧」も感じるんですよね(^_^;)

とにかく、思っている以上にゆっくりしたスタートになります。

ふんわりアクセルのコツ

信号待ちの停車の際に、前の車との車間距離をいつもより長めにとっておきます。

信号が青に変わる少し前のタイミングでブレーキをゆるめ、クリープ現象(※)で発進することで最初の数秒は前の車との車間距離をつめる感じの走行になります。

あとは前の車の発進に合わせてアクセルを踏んでいけばふんわりアクセルで発進できるようになります。

※アクセル踏んでなくても勝手に進む現象

まとめ

車間距離を多めに空けて停止。発進時はその分早めにブレーキを緩める。

アイドリングストップ

最近の車であれば、アイドリングストップ機能が搭載されていることが多いですね。

でもこの機能って、走り出しのタイミングがワンテンポずれてしまうし、専用のバッテリーじゃないと、バッテリーの負荷も大きいということで結構嫌われものの機能でもあります。

うっとうしいからアイドリングストップ機能はオフにしてるよ!

という人もいると思いますが、このアイドリングもかなり燃料を消費する一因のようです。

環境庁の調査では、10分間のアイドリングで消費するガソリンの量は約0.14リットル

仮に通勤の往復で毎日10分間アイドリングストップをしていたとすると、年間で36.5リットル(0.14リットル✕週5日✕52週)、リッターあたりガソリン代を170円とすると年間約6200円節約できる計算になります。

アイドリングストップ機能搭載車を選ぶべき?

アイドリングストップ機能はバッテリーへの負荷が大きく、バッテリー寿命は通常の約半分、専用のバッテリーは値段が通常の約1.5倍増しと、実質的に約3倍のバッテリーコストがかかるともいわれています。

アイドリングストップそのものは燃費に良くても、全体のコストで考えるとあまり大きな差はなく、元をとるには約10万キロ走行が必要とも・・。

すでにアイドリングストップ機能を搭載している車であれば積極的に使うべき機能ですが、積極的にアイドリングストップ搭載車を選ぶべき、とまではいえなさそうです。

アイドリングストップからの発進のコツ

アイドリングストップの状態から発進するには、一旦エンジンが再始動してからの発進になるため、ワンテンポ遅れた発進になってしまいます。

そのため、ワンテンポ遅れた分ついついアクセルを強めに踏んだ発進になりがちです。これではふんわりアクセルもできないばかりか、アイドリングストップの燃費向上も台無しです。

アイドリングストップの状態から発進するコツは、車の流れや信号の変わるタイミングを見ておいて、いつもより早めにブレーキを緩めておくことで、スムーズに発進できるようになります。

まとめ

通常よりも早めにブレーキを緩める。そのために車や信号の動きをよく見ておく。

予測運転

selective focus photography of traffic light
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アクセルを踏んで、せっかく速度がでていたのに、前の車が止まっていたり、信号待ちで止まってしまってはせっかくの速度が台無しです。

アクセルを踏んだ分だけ当然ガソリンを消費するわけですから、アクセルを踏んでない時間を増やすことは燃費に直結します。

特に交差点では、自分が通過するタイミングで信号か変わるのかどうかで、交差点に到達するまでの”速度感”が変わってきます。そこで、信号機や車の動きを見て、もうすぐ信号が変わるのかどうか、まだしばらく変わらないのかどうか予測して走行しておくのがおすすめです。

歩行者信号が1つの目安
車の信号よりも先に「赤」に変わるため、歩行者信号が点滅していないかどうかを見ておけば、もうすぐ信号か変わるかどうかを判定できます。

・車の動きも目安に
交差する方の車線から右折車が曲がってきているときはもうすぐ信号が「赤」に変わる可能性が高めです。他にも、自分の車線に信号待ちをしている車がたくさんいるともうすぐ「青」になる可能性があります。それだけ「赤」になってから時間が経っていることの裏返しだからです。

交差点侵入時の速度感 事前予測のコツをまとめるとこんな感じになります。

もうすぐ赤かも(=アクセルそこまでふまなくていい)
  • 歩行者信号が青点滅
  • 交差している車線側の信号待ち車両が多い
もうすぐ青かも(=ブレーキそこまでかけなくていい)
  • 自分の車線の信号待ち車両が多い
  • 交差してる車線から右折車がきてる

エアコン

夏には冷房、冬には暖房、車にもかかせないエアコンですが、これも燃費に悪影響を与える要因です。

冷房

省エネルギーセンターの調べによると、外気温が35℃のときに冷房を使用すると、燃料消費量が38%も増えるとされています。

真夏の炎天下にエアコンなしはさすがに自殺行為なので仕方ない面もありますが、窓をあけたり外気を取り入れたりで対応できる場合は、エアコンの使用は控えたほうが良さそうです。

換気をする場合は、車の窓を対角線上に空けて走行すると効率よく換気できます。

他にはサンシェードを利用することで、車内の温度を事前に低く抑えておくことも有効です。サンシェードはさっととりつけ、さっと取り外しができるパラソル型がおすすめです。私も使ってます。
吸盤をフロントにくっつけるタイプってすぐ壊れるし、取り外すのも一苦労なんですよね。パラソル型なら3秒で取り付け取り外しができますよ♪

とはいえ、真夏だとサンシェードしてても暑いもんは暑いですけどね(笑)

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暖房

一方、ガソリン車の暖房に関しては、エンジンの熱を利用しているため、燃費への影響はあまり気にしなくてよさそうです。ハイブリッド車の暖房の場合は、バッテリーで対応できないときにガソリンを消費することがあるので、多少燃費に影響するみたいです。

まとめ
  • エアコンは控えめに(ガソリン車の暖房は気にしなくてOK)
  • 窓を対角線上に空けて走ることで効率的に換気できる
  • サンシェードを利用して事前に車内温度を低くしておく

まとめ

いかがでしたか?

夏のエアコンが燃費に悪いのは知ってても、車の発進が一番燃費への影響が大きいのは意外だったのではないでしょうか?

まとめてみると、「やさしく」運転することが、人にも地球にも財布にも優しいといえるかもしれません。

ゆっくり走り出すというのは簡単そうで結構難しいです。頭も体も慣れさせるには練習が必要ですが、ぜひ皆さんも心がけて運転することでガソリン代を節約してみてくださいね。

ではまた。

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