【怒らないで】スマートウォッチっている?【いらない】

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standing man looking his watch 暮らし
Photo by Jeffrey Paa Kwesi Opare on Pexels.com

じわじわユーザーが増えているっぽいスマートウォッチ

おしゃれだし、なんか買ってみようかなーって迷った人はいるはず

ここではいろいろな情報をかき集めた私なりの結論を書いています。

あくまで主観です。怒らないでね。

今迷っている人にはいらない

今、購入を迷っている人にはいりません
特に普段から時計をしない人にはなおさらです。

今絶賛活用中の方、どうぞそのままお使いください。
あなたにはあってます。怒らないでね。

スマートウォッチが不便だとか、そういうわけではありません。

多くの人にとって

使う機能 < < 価格

の状態になるからです。

最初の購入時は価格の高さもあって、なんとなく使い続けるかもしれません。

でも、その端末を買い替える時期になって、

「もう次はいいかな」

と使わなくなる時がきます。

これがスマートフォンとの絶対的な違いで、必須のインフラではないからです。

買うのを「迷っている」時点で、必須ではない証拠です。

購入者の4分の1は使わなくなる

「スマートウォッチユーザーの4分の1は使わなくなった」

という調査結果があります。

  • 充電・バッテリー管理の手間
  • 通知の多さ
  • つけているわずらわしさ

こういった点が使わなくなる理由として挙げられています。

特に普通の時計より長期間つけておくことを煩わしく感じるユーザーは多いようです。

決して不便だというわけではありませんが、金額に見合っているかというとそうではない、というユーザーが多いということになります。

多くの人は機能の大半を使わない

スマートウォッチの購入を検討している人は、どんなことができるかはある程度ご存じのはず。

機能については割愛します。

そしてそのほとんどの機能は、遅かれ早かれ使わなくなります

最終的に使うのは

  • 通知
  • 時計
  • 天気

以上です。

「個人の感想すぎるだろ」

というでしょう。はい、確かにその通り。

ですが使わなくなるというにはちゃんと理由があります。

なぜスマートウォッチの機能は使わなくなるのか

スマートウォッチの機能の多くは使わなくなります。

機能別にみていきましょう。

決済

決済手段としてウォッチを利用できる場合があります。

  • コンビニ
  • 改札

など

こういったシーンでスマートに決済できるイメージがあるでしょう。

しかし現実は異なります。

多くの人は利き腕(多くは右利き)の逆、つまり左手に時計をはめているはずです。

そしてこれらの決済機は「右手でかざす」ことを想定して作られています。

これを左手の腕でやろうとすると・・・どうなるかわかりますか?

少なくとも

  • コンビニではポイントカードもだす
  • 電車・バスではスマホいじる

という人は結果スマホもとりだすはず。

そう、結果スマホもだすわけです。じゃそれでいいじゃんと。

一日のうちトータル数秒あるかないかの決済のためにつける、というのは修行僧すぎます。

健康管理

心電図や心拍数などを計測し、健康管理できる機能があります。

最初のうちは

「へーそうなんだー面白いなー」

と思えるはずです。最初のうちは。

しばらく使っていると、だいたい数値のパターンのようなものが分かってきます。よくも悪くも大きな変化はありません。

「ほーん。・・・・で?」

つまり、使わなくなるわけです。少なくとも行動パターンが変わらない限りはいつもだいたい同じような結果になります。

心房細動など持病がある人がそういった目的でつけるなら理由としてありますが、そういった動機のない人には、つける動機としては弱い。

健康管理の機能として、唯一使い続ける可能性があるのは歩数計です。

一日のうちのある程度歩数が多いと死亡リスクが下がることはデータとして明らかであり、一日の目標歩数を設定している人にとって、これ以上いいデバイスはないといっても過言ではありません。

スマホを常に持ち歩くよりは、時計を身に着けておいたほうがもれなく歩数を集計できるからです。

ただ、これもそういった一日のノルマを設定していない人にとっては、ある程度自分の生活パターンの歩数の”相場”を知った時点で、使わなくなる可能性が高いです。

通知

通知を見るだけならウォッチが早い

しかし、結果的に返信が必要な場合、結局スマホをだす必要があります。

ごく簡単な返信であれば、ウォッチ単体でできることもありますが、そういったケースは少数派でしょう。

つまり、ウォッチの通知機能は、通知の内容より「通知があったかどうか」の確認が主ということになります。

結局スマホが早い

何をするにしても

結局スマホを取り出してスマホで操作したほうが早いです。

小さな画面でちまちま操作するほうが結果として遠回り。一生懸命小さい画面でちまちま操作をしている人を見るとちょっと滑稽に見えてしまうこともあります。

スマホだしたが早くない?

そしてスマホは片手でもいけます。しかしウォッチの操作は基本両手です。

というわけで結果的には

  • 通知
  • 時計
  • 天気

を「見る」くらいしか使わない

というわけです。

スマホがほぼ成熟し、買替動機が乏しくなってきたスマホメーカーが

新しい”ブルーオーシャン”を求めて作っているデバイス

という、ビジネス的な側面が強いという視点は常にもっておくべきです。

試して見たければ安価なモデルから

「それでもやっぱりちょっと使ってみたい」

という人はいるでしょう。一度試すことはいいと思います。

でも決して高額なものではなく、ぜひ安価なモデルから試してみてください

使ってみて「自分のインフラとして定着した」と判断したら、

次に買替の時に高価なモデルを買ってみる。

こういったスタンスで使ってみるのがおススメです。

以上、主観ですがまとめてみました。ご参考までに。

怒らないでね。

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