食費はすべての人に発生する費用で、節約の効果も大きい。
とはいえ、節約をやりすぎると栄養の偏りの問題や食の楽しみが薄れてしまうデメリットもあります。何より、ガチガチの節約ってストレスで続きませんよね。
そこで私が実践している我慢しない食事コストの下げ方を紹介します。
これをやれば、我慢することなく、節約できるようになると思いますよ。
各食品を「味比べ」して順位づけする

朝のコーヒーや食パン、ヨーグルト、牛乳、ビールなど、ある程度買うメーカーが決まっている商品があれば、購入できる複数のメーカーのものを買って「味比べ」することをオススメします。
どのメーカーの食品を食べているかわからない状態で試食し、どれが好みなのかを順位づけをするのです。
値段と自分の好みを明確にする

味比べをしてみると、明確にこっちが美味しいと判別できるものもあれば、あまり味が大きく変わらない商品もあることに気づきます。
そうやって、自分の先入観を度外視した味の順位をつけると、今まで無駄に高い食品を選んでいたものをみつけることができます。
特に、コーヒーは上と下の値段の幅が大きく、高い商品は安い商品の何倍もの価格差が存在します。その割に明確な味の差を判別するのは難しいため、安くて好みのコーヒーを見つけることができれば大きな節約効果が見込めます。
一度、「見栄」はって高いのを選んでしまってないか、確かめてみることをおすすめします。
安くてまずいは選ばなくていい
安い商品で、なおかつまずい食品を無理して選ぶ必要はありません。
不味いけど我慢する節約は、単なるストレスになるだけで続けられません。
日本のスーパーに売ってあるものであれば、安くても十分満足できる美味しさのものは必ずあります。それを探したほうがいいでしょう。
特に、各店が出しているプライベートブランド(=PB)商品は値段が安く設定されているものが多いため、一通り試してみる価値があります。
昔は「コンビニ商品=高い」というイメージがありましたが、意外と値段も味もいいPB商品が売ってたりします。
ネット商品であってもAmazonブランドをはじめとしたPB商品を売ってたりすることがあるので、一度味比べしてみるといいでしょう。
まとめ 味比べをして「納得」の食品を買う

各食品ごとに味比べをしてみると、安いのにうまい優秀な商品を見つけるときがあります。
逆に値段は割高なのに、特に好みでもないハズレを見つけることもあります。
そうやって、味と価格のバランスをみて、自分が納得できる食品を選んで買えば、我慢することのない食費のコストダウンができます。
「見栄」や「先入観」に無駄なコストを払わないようにしましょう。



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