座るとついつい脚組んでませんか?
組む楽だから
癖でやっちゃう
ですがこれ、結構デメリットだらけの習慣。
早めになおしたほうがよさそうです。
脚を組むデメリット
- 骨盤が歪む
- 腰痛
- 肩こり
- 膝の痛み
- 血流の乱れ
- 冷え
- むくみ
- 太る
- 見た目
- マナー違反
脚を組むのは、同じ姿勢でいることの疲れを解消するためや、すでに歪んでしまっている体のアンバランスを調整するためだったりが原因。
しかし、そのまま脚を組むのを癖にしてしまうと、血流の乱れを引き起こし、さらなる体の歪み、アンバランスにつながります。
他にも、脚を組んで背もたれにかけるような、ゆったりした座り方は、背筋を伸ばす座り方に比べて酸素消費量が少なく、消費エネルギーが少ない可能性があります。
タニタが行った実験では、体重60kgの人で、30分あたり4kcalほど消費エネルギーの差があったとしています。
わずかな差ではありますが、毎日何分、何時間もこの差がでてくると、生涯に消費するエネルギーの差は莫大です。こういったわずかな消費エネルギーの差の積み重ねが、太る人と痩せる人の境界線である場合があります。
また、電車内など場所によって組んだ足が通行の邪魔になったり、マナー違反、外見上のマイナスにつながる場合もあります。
このように、脚を組むのは健康面でも外見においてもデメリットの多い習慣といえます。
脚を組む癖を直すには
- 意識して座る
- 組みたくなったら立つ
- 矯正アイテムを使う
脚を組まないように、意識して座ることがまず第一。足を組むデメリットを思い出し、ついつい組んでしまったら正しく座り直すようにしましょう。
長時間座るのに疲れて、脚を組みたくなった場合は、一旦立って体を動かし、リセットするのがおすすめ。立てない場合はおしりをいったん上げるだけでも楽になります。
また、テレビを見ているときなど、無意識に脚を組んでしまう場合には、正しい姿勢で座れるように矯正するアイテムを利用するのも手です。
まとめ
- 脚を組むのはデメリットの多い習慣
- 健康、外見にも悪影響
- 早く直したほうがいい
ついつい組んでしまいがちな脚ですが、実は小さなダメージを重ねています。
また、脚を組んだ座り方は消費エネルギーを下げ、太る原因につながる可能性があります。
意識的に改善し、健康にも外見にもスマートな座り方を目指してください。


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